N-SIZE(日本新聞協会推奨制作サイズ)運用開始のお知らせ

日本新聞協会広告委員会は2013年4月より、全ページ広告の推奨制作サイズの運用を開始します。
このサイズで制作・入稿された原稿は、新聞各社の仕様に合わせて掲載されます。新聞社によっては、原稿のサイズを拡大、縮小して掲載することがあります。
広告主の皆様には、これらの点をご了解いただけることが前提となりますが、複数紙に出稿する際、「N-SIZE」をご利用いただければ、原稿の制作・管理業務の簡素化につながります。
「N-SIZE」概要
仕様
- 全ページ広告=天地511mm、左右378mm
運用上の注意事項とお願い
- 「N-SIZE」は、広告原稿制作上のサイズです。 このサイズで制作・入稿された原稿は、新聞各社の仕様に合わせて掲載されます。新聞社によっては、縦横比を保ち拡大、縮小するケース、縦横比を維持せず拡大、縮小するケースがあります。
- 「N-SIZE」は、新聞各社の広告料金の算定基準となるものではありません。
- 商品を「原寸大」で紹介した広告や、QRコードなどが入る原稿については、新聞各社が規定する入稿サイズでの制作をお勧めします。
- 新聞社によっては、「N-SIZE」原稿をイラストレーター上で拡縮するケースが想定されます。オブジェクトレイヤーや、個々のオブジェクトにロックが掛かっていると、拡縮が反映されない箇所が発生する恐れがあります。
- トラブルに備え、新聞各社が定める入稿締切日の順守をお願いします。
- CDラベルや念校ゲラには、「N-SIZE」原稿である旨を明示してください。
必要に応じて、上の識別用マークをお使いください。⇒ 識別用マークダウンロード (2.61MB)
新聞各社の受け入れ状況
- 新聞各社の「N-SIZE」原稿の受け入れ状況は、こちらからご確認いただけます。