女性セブン50周年記念号
小学館
◆広告出稿の意図・ねらい
創刊50周年を迎えるにあたり、雑誌購入の選択肢として『女性セブン』を再認識してもらうことを目的としました。『女性セブン』のブランド力や50年間の歴史、長年にわたって「女性週刊誌売り上げNO.1」であるということから、読者から多数の支持をいただけていることをターゲット読者に限らず、全国に広く伝えたく、15段広告+突き出し4種という形で広告出稿を試みました。
◆広告の内容・コンセプト
15段広告では、読者に感謝の気持ちを伝えつつ、改めて「誰に向けて」の雑誌なのか、「どんなこと」を誌面として送り出してきたかを伝えたく、「女性の『知りたい!』に応えて50年」というキャッチコピーを今回のキャンペーンの中核に据え、その言葉を裏付ける要素として、50周年当該号の特集だった過去のダイエット記事を散りばめました。
突き出し広告では、掲載面にリンクした記事を紹介するコピーを並べました。1面に15段と同じくキャッチコピーを使いつつ、2面(総合面)では、流行の「アベノミクス」と「家計」を切り口にしたコピーを、スポーツ面では男性を意識して、「野球」を切り口にしたコピーを、第一社会面には女性を意識して「ダイエット」を切り口にしたコピーを掲出することで、既存の読者に限らないターゲットへの認知を目指しました。
◆広告掲載後の反響
全体としては「目立つ」「話題性がある」「おもしろい」「個性的」であるという意見が多く見られました。女性の意見としては、「懐かしい」「久々に買おうと思った」「遊び心がある」「斬新で記憶に残った」など、購入につながるものが散見され、男性の意見としては「センスが良い」「興味が湧いた」「突き出しが面白い」「男性向けのコピーに好感を持った」などがありました。
創刊50周年を迎えるにあたり、雑誌購入の選択肢として『女性セブン』を再認識してもらうことを目的としました。『女性セブン』のブランド力や50年間の歴史、長年にわたって「女性週刊誌売り上げNO.1」であるということから、読者から多数の支持をいただけていることをターゲット読者に限らず、全国に広く伝えたく、15段広告+突き出し4種という形で広告出稿を試みました。
◆広告の内容・コンセプト
15段広告では、読者に感謝の気持ちを伝えつつ、改めて「誰に向けて」の雑誌なのか、「どんなこと」を誌面として送り出してきたかを伝えたく、「女性の『知りたい!』に応えて50年」というキャッチコピーを今回のキャンペーンの中核に据え、その言葉を裏付ける要素として、50周年当該号の特集だった過去のダイエット記事を散りばめました。
突き出し広告では、掲載面にリンクした記事を紹介するコピーを並べました。1面に15段と同じくキャッチコピーを使いつつ、2面(総合面)では、流行の「アベノミクス」と「家計」を切り口にしたコピーを、スポーツ面では男性を意識して、「野球」を切り口にしたコピーを、第一社会面には女性を意識して「ダイエット」を切り口にしたコピーを掲出することで、既存の読者に限らないターゲットへの認知を目指しました。
◆広告掲載後の反響
全体としては「目立つ」「話題性がある」「おもしろい」「個性的」であるという意見が多く見られました。女性の意見としては、「懐かしい」「久々に買おうと思った」「遊び心がある」「斬新で記憶に残った」など、購入につながるものが散見され、男性の意見としては「センスが良い」「興味が湧いた」「突き出しが面白い」「男性向けのコピーに好感を持った」などがありました。
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| 広告主 | 小学館 | 企画 | 小学館 |
| 掲載紙 | 読売 | 扱い | 電通 |
| 掲載日 | 2013/4/25 | 制作 | ジャム、bishop |
| スペース/回数/色 | 全15段×1、小型×4/カラーとモノクロ | 媒体 |