みんなでつくろう ピカチュウおまもり
ポケモン
◆広告出稿の意図・ねらい
震災から丸2年が経過した2013年3月11日。東北地方に住む方々だけでなく、全国に住む少しでも多くの皆様に、ポケモンを活用した企画で災害について考えるキッカケづくりをしたいと考えました。「捨てずにずっと持っていていただきたい」「いざという時に思い出していただきたい」との思いから、折るとピカチュウのおまもりになるおりがみ広告を採用し、全国の広い世代の皆様の手に届く新聞媒体に出稿しました。
◆広告の内容・コンセプト
こどもの防災をテーマとした、折るとピカチュウのおまもりになるデザインです。おまもりの中には、家族の電話番号などが書けるようになっています。特に「はなれたばしょにすむ しりあいのでんわばんごう」は、震災当時被災エリア内で通話が難しかったことから加えた項目です。折り方は少し難しいですが、こどもが大人と一緒に作りながら、災害について話す機会にもつながると考えました。
◆広告掲載後の反響
ツイッターやブログでは、「震災関連の記事を読んでいたら突然ピカチュウが現れて思わず笑顔に」「(震災が起きてから)3年目らしい優しい広告だと思う」など、温かい反応をいただきました。
震災から丸2年が経過した2013年3月11日。東北地方に住む方々だけでなく、全国に住む少しでも多くの皆様に、ポケモンを活用した企画で災害について考えるキッカケづくりをしたいと考えました。「捨てずにずっと持っていていただきたい」「いざという時に思い出していただきたい」との思いから、折るとピカチュウのおまもりになるおりがみ広告を採用し、全国の広い世代の皆様の手に届く新聞媒体に出稿しました。
◆広告の内容・コンセプト
こどもの防災をテーマとした、折るとピカチュウのおまもりになるデザインです。おまもりの中には、家族の電話番号などが書けるようになっています。特に「はなれたばしょにすむ しりあいのでんわばんごう」は、震災当時被災エリア内で通話が難しかったことから加えた項目です。折り方は少し難しいですが、こどもが大人と一緒に作りながら、災害について話す機会にもつながると考えました。
◆広告掲載後の反響
ツイッターやブログでは、「震災関連の記事を読んでいたら突然ピカチュウが現れて思わず笑顔に」「(震災が起きてから)3年目らしい優しい広告だと思う」など、温かい反応をいただきました。
| 広告主 | ポケモン | 企画 | 電通関西支社 |
| 掲載紙 | 読売、福島民友、読売KODOMO新聞 | 扱い | |
| 掲載日 | 2013/3/11 | 制作 | 電通関西支社 |
| スペース/回数/色 | 全15段/カラー | 媒体 |