ReBORN SHIBUYA CROWN

トヨタマーケティングジャパン

◆広告出稿の意図・ねらい
クラウンのメーンターゲットである40代~50代男性に閲読率が高い新聞媒体を利用し、イベント当日の全国紙、ブロック紙、地方紙の朝刊で、一斉に到達することを狙い展開しました。
夜の渋谷の街をピンククラウンが走ることを予感させるビジュアルと、当日行われるイベントに参加する10人の「愛されおやじ」の名前を掲載することで話題の拡散と興味喚起を狙いました。

◆広告の内容・コンセプト
「ReBORN SHIBUYA CROWN」と題し、当日行われたイベント「PINK CROWN PRESENTER」を告知するとともに、「渋谷で、逢いましょう。ピンクのクラウンで。」というキャッチコピーのもと、若者の街として圧倒的に認知された渋谷の街にクラウンを走らせることによって、「クラウンは本当に変わった」という印象(ReBORNしたこと)を伝えました。

◆広告掲載後の反響
イベント当日の朝からツイッター上ではピンクのクラウンが渋谷を走るという情報が拡散されました。イベントの模様は当日夕方から翌日午前中をピークに多数露出し、媒体露出広告換算で3億円を超えるほどの反響となりました。また、同じタイミングに全国の販売店にピンクのクラウンが1台ずつ配車され、その話題化にも寄与しました。
トヨタマーケティングジャパン
広告主 トヨタマーケティングジャパン 企画 シンガタ、電通、トレードマーク
掲載紙 朝日、読売、北海道、中日、西日本など43紙 扱い 電通
掲載日 2013/3/19 制作 副田デザイン制作所、WATCH
スペース/回数/色 全30段、15段/カラー 媒体

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