青い鳥と15の物語
連合15社
創刊70周年を記念して、「新聞が読者に幸せを届ける」「これまでにない体裁の新聞広告特集を」という2つのテーマを柱に、地元新進気鋭のデザイナー、コピーライター、イラストレーターを起用した絵本仕立ての別刷り特集を制作しました。広告主には、純広告のスペースのない紙面1ページへの協賛(キャッチコピーとロゴのみ掲載)という、通常の消費訴求ではないCSR要素が大きい展開での広告協賛を提案しました。読者から募集した「幸せを感じたエピソード」を物語に仕上げ、絵本調のイラストとともに掲載した紙面は、柔らかくて温かい気持ちを喚起させました。
特集は地元小学校で教材として使用され、生徒一人一人の感想文が寄せられるなど、大きい反響を得ました。若年層へ向けた新聞活用の良い事例として、広告主への新しいアプローチ提案につながりました。
特集は地元小学校で教材として使用され、生徒一人一人の感想文が寄せられるなど、大きい反響を得ました。若年層へ向けた新聞活用の良い事例として、広告主への新しいアプローチ提案につながりました。
| 広告主 | 連合15社 | 企画 | 新潟日報社 |
| 掲載紙 | 新潟 | 扱い | 新潟日報事業社、電通ほか |
| 掲載日 | 2012/10/14 | 制作 | フレーム |
| スペース/回数/色 | 別刷り16ページ/多色 | 媒体 |