第21回 新聞製作技術展

出展案内 information

新聞業界に、皆さまの研究成果をアピールしてみませんか?
最新の新聞製作技術が一堂に会する展示会「JANPS」(新聞製作技術展)。
全国の新聞社、新聞印刷会社などに加え、海外からの見学者も訪れます。
この会場内に、皆さまの最新の研究成果を発表できる場を用意しました。新聞社の現役技術者の意見を聞いたり、メーカー技術者とディスカッションするなど、産学連携の足がかりとしてご活用ください。

◇JANPS出展について

・出展内容は、新聞社の業務に関連する研究であればジャンルを問いません。取材や編集、紙面制作、印刷、電子メディア系のサービスのほか、広告、輸送配達などに関する研究も出展対象となります。
・ブース(小間)は、3メートル四方を予定しています。ブースパーティション(囲み壁)の設営、照明の設置、机やイス等の什器は主催者側で用意します。
・展示は、説明パネルのほか、PowerPointなどのスライド、稼働状況のビデオ、パソコン等実機による展示などが可能です。また、配布用の説明資料をご用意ください。
・出展にあたっては、出展料などの負担はありません。

◇出展ブースについて

出展ブースは、先端技術コーナー(仮称)の形で、各大学・研究機関の集合ブースを予定しています。ブースサイズは3メートル四方、3方パーティション(1方空き)となります。実機持ち込み等で、これより大きいブースをご希望の場合は、日本新聞製作技術懇話会(電話:03-3503-3829)までお問い合わせください。
ブースパーティションの設置、パーティション面の照明(展示パネル用)、資料・パソコン等の展示台、要員用イスは主催者側で用意します。展示台の形状、イスの数等はご希望に応じます。これ以外の設備や什器が必要な場合もご相談ください。
パソコン等をご利用の場合、機材は原則として持ち込みとしますが、パソコンおよびプロジェクターについては、期間中の提供も可能です。台数に限りがありますので、必要な場合は早めにご連絡ください。
その他、各種の映像音響機器については、レンタル手配が可能ですが費用は出展者のご負担となります。
機器の電源は主催者で用意しますが、大型機器等で大容量の電源が必要な場合は事前にご相談ください。ネットワーク(ADSL、または光)の提供も可能です。

◇出展準備および撤収

出展準備期間は、会期前の2日間(11月25日〈日〉~26日〈月〉)です。なお、この期間にはブースパーティションの設営や電気工事等を含んでいるため、実際の展示準備は、主に会期前日(11月26日〈月〉)となります。出展品の撤収は、会期最終日(11月29日〈木〉)の閉会(午後4時予定)以降、当日中となります。
出展品の持ち込み、撤収等で車両を使用される場合、駐車場を提供します。