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Jモニターに4月から中日、神戸が参加 調査エリアも拡大
新聞広告共通調査プラットホーム「J―MONITOR」を運営する「新聞広告効果指標研究会」(朝日、毎日、読売、日経、産経、電通、博報堂DYメディアパートナーズで構成)は1月20日、Jモニターに4月から中日と神戸が参加すると発表した。併せて調査エリアをこれまでの首都圏、近畿圏から、中京圏と福岡県を加えた全国4エリアに拡大する。これを機に研究会は発展的に解消。中日、神戸を加えた「J―MONITOR連絡協議会」が発足する。
中日は中京圏(東京は首都圏)、神戸は近畿圏の兵庫県を調査エリアとする。
Jモニターはこれまでに、広告計画立案のための指標データの蓄積を目的とする調査を実施。面や広告がどのくらい見られたかを示す面別接触率・広告接触率を調べており、4月から2011年度分のデータを、主に広告会社を対象に販売する。ビデオリサーチが販売を担う。
朝日の望月聡広告局業務推進部次長は発表会見で「今後も多くの新聞社に参加してもらえるようPRしていきたい」と話した。