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Jモニター1周年で記念セミナー 電・博クリエーターが講演

 新聞広告共通調査プラットホーム「J―MONITOR」が今年4月に運用開始1周年を迎えたことを記念するセミナーが7月10日、新聞協会会議室で開かれた。博報堂DYメディアパートナーズの杉山豊シニアクリエイティブディレクターと電通の古川裕也エグゼクティブ・クリエーティブディレクターが講演。それぞれが企画した広告を紹介しながら、新聞広告の魅力を語った。新聞社や広告主企業から150人が参加した。

 杉山氏は新聞について多メディア広告展開の「核」となる▽「各(おのおの)」に届く▽デジタル媒体に「拡」充できる▽「格」がある―とし、「新聞は『しかく』だからいい」と述べた。

 古川氏は、「世界の広告は社会的価値が重要視される潮流にある」と述べた。その上で「企業が自らの社会的価値を証明する義務」があるとし、社会を良い方向に導く広告キャンペーンが評価されているとの考えを示した。

 Jモニターは共通の調査方法で参加紙の広告接触率や広告の影響・効果を調査する。朝日、毎日、読売、日経、東京、産経、中日、神戸が参加している。

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