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日中韓セミナー引き続き実施へ【国際委員会】
第264回国際委員会は7月11日、事務局会議室で開かれ、日中韓3か国報道人セミナーについて、今後も引き続き隔年・3か国持ち回りで実施するとの報告を了承した。第30回日中記者交流計画の日本記者団の派遣日程などを了承した。
中国・北京で5月30日から3日間開催した第3回日中韓3か国報道人セミナーは、今回で開催国が一巡したことから、今後について3か国の代表が協議。今後も引き続き、継続することで合意した。
日中記者交流計画は9月17日から26日まで、11社11人が訪中する。「中国の宇宙開発計画」と「沿海部での経済活動・発展状況と海洋資源開発」をテーマに、北京や大連、アモイなどを訪れる。
第33回アセアン記者研修計画は9月23日から10月6日の日程で、アセアン・ジャーナリスト連盟加盟7か国から記者7人を招く。また、欧州記者フェローシップ計画で11月18日から30日まで、4人の記者を受け入れる。
議事に先立ち、第3回日中韓3か国報道人セミナーで基調報告した毎日東京の重里徹也論説委員が、同セミナーの討議などについて報告した。