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関係者向けにアピール 広告委が接触・評価調査報告会 

 新聞協会広告委員会は、「2011年全国メディア接触・評価調査」の報告会を関係者向けに実施している。7月25日には東京・築地のアサツーディ・ケイ(ADK)本社で開催した。広告関係者に調査結果への理解を深める場を提供し、新聞広告の積極的なアピールに役立ててもらおうという試みだ。

 この日はADK社員約30人が参加。委員会下部の広告プロモーション部会マーケティング戦略チーム村上拓也委員(日経・クロスメディア営業局企画部次長)が結果概要を説明した。情報バランスの良さやソーシャルメディア利用者層との高い親和性など、「究極のキュレーションメディア」である新聞の特性を紹介した。

 報告会は既に中国新聞社と電通で実施、8月8日には博報堂で開催する。要望に応じて、会員社や広告団体でも開く。

データアーカイブにも掲載

 調査内容をまとめた報告書とPR冊子はウェブサイト「新聞広告データアーカイブ」(http://www.pressnet.or.jp/adarc/)に掲載している。特定データにリンクできるようデータを項目ごとにまとめている。図表ごとのダウンロードも可能だ。問い合わせは経営業務部広告担当(電話03・3591・4407)まで。

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