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協会賞選考報告を了承 南極取材で申し合わせ【編集委員会】
第727回編集委員会は8月30日、事務局会議室で開かれ、平成24年度新聞協会賞編集部門の選考に関する報告を了承した。3部門計5件を授賞候補作とする。日本美術著作権協会(JASPAR)に対し、使用料規程の修正を求める意見書を提出したとの報告があった。「匿名発表に関する実態調査」結果、秋の叙勲、褒章などの報道協定、第54次南極地域観測の取材・報道に関する申し合わせを了承した。
新聞協会賞編集部門の授賞候補作は「ニュース」部門が1件、「写真・映像」部門が1件、「企画」部門が3件。5日の選考委員会で決定し、10月16日に青森市で開催する第65回新聞大会式典で授賞する。
「匿名発表に関する実態調査」は、公的機関の個人情報の開示状況を把握するために毎年実施している。
南極地域観測の取材・報道は、同行する共同通信記者が代表取材しプール原稿とする。観測隊の渡辺研太郎隊長が取材窓口となる。
7月度の紙面審査結果報告によると、総指摘件数は8件。形式別内訳は写真が1件、イラスト・漫画が7件。指摘を受けた紙数はスポーツ2紙だった。