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新工場が全面稼働 高知
高知新聞総合印刷が運営する印刷工場「高知新聞まほろばセンター」(高知県南国市)が、9月1日付朝刊印刷から全面稼働した。これまでの印刷拠点・東雲センター(高知市)の印刷機能は停止する。
まほろばセンターの延べ床面積は6459平方メートル。40ページ16個面カラーの印刷が可能だ。
毎時8万部の印刷ができる三菱重工印刷紙工機械製の4×1輪転機を2セット導入。災害対策として、自家発電機を設置。自家発電機用の燃料として重油2万リットル、発送用の軽油8千リットル、取材車用のガソリン2千リットルも備蓄している。
子供向けにふれあいミュージアムも併設。紙面作り体験のほか、同紙の歴史をたどることができる。