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新聞週間 「消費税と新聞」で討議 10月16日に青森市で大会

 10月15日から始まる新聞週間の日程が決まった。メーン行事の第65回新聞大会は16日、青森市のリンクステーションホール青森(青森市文化会館)で開催する。研究座談会は「消費税と新聞―軽減税率 経営への影響 今後の対応」(仮題)をテーマに新聞社経営幹部が討議する。19日に第55回「新聞広告の日」記念式典を東京で開くほか、15~20日にかけ、東京、大阪、名古屋、福岡の4地区で例年通り読者を招き「記念の集い」を開催する。

広告記念式典は19日に

 大会式典は16日午後1時に開会。新聞大会決議の採択、新聞協会賞の授賞式を行う。記念講演の講師は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎宇宙科学研究所教授。「はやぶさが見せた日本の技術力と新聞に期待するもの」(仮題)をテーマに話を聞く。

 研究座談会は、秋山耿太郎会長がコーディネーターを務め、読売東京の白石興二郎代表取締役社長、東奥の塩越隆雄代表取締役社長、新潟の高橋道映代表取締役社長、中日の小出宣昭代表取締役社長がパネリストとして登壇する。

 第55回「新聞広告の日」記念式典は午後1時から東京・芝公園の東京プリンスホテルで開く。2012年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」、第32回「新聞広告賞」の贈賞式を行う。

 東京、大阪、名古屋、福岡の4地区では、新聞協会と当該地区の会員社との共催で「記念の集い」を開く。東京では19日、「宇宙のロマンを伝える」と題しパネル討議を開催。林正彦国立天文台長、放送タレントの松尾貴史氏、JAXAの満田和久宇宙科学研究所教授を招く。コーディネーターは東大大学院の横山広美理学系研究科准教授。

 大阪では20日、「防災、減災を考える―東日本大震災から1年半」をテーマにパネル討議を公開する。朝日放送の道上洋三エグゼクティブアナウンサーをコーディネーターに迎え、愛知工業大の入倉孝次郎地域防災研究センター客員教授、神戸市の桜井誠一代表監査委員、兵庫県立舞子高校の諏訪清二環境防災科長・教諭、兵庫県立大の山本あい子看護学部教授が意見交換する。名古屋(16日)はマーケティングライター・牛窪恵氏が「全国に広がる"名古屋系ファミリー&消費"の現在(いま)」、福岡(15日)は作家・葉室麟氏が「デジタル時代を迎え、新聞に何を期待するか」(仮題)をテーマに、それぞれ講演する。

 今年の新聞配達・新聞少年の日は21日。この日を中心に、各地で新聞販売所従業員や新聞少年・少女慰労のための行事が催される。

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