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新聞協会賞、6件に授賞 編集5、技術は初の連名

 新聞協会は9月5日、平成24年度新聞協会賞を決定した。編集部門5件(「ニュース」1、「写真・映像」1、「企画」3)、技術部門1件の計6件に授賞する。技術部門の授賞作は朝日・中日の連名。連名での受賞は、平成7年度編集部門の神戸・京都以来17年ぶりで、技術部門では初めて。10月16日に青森市で開催する新聞大会記念式典で授賞式を行う。経営・業務部門には応募が無かった。

 新聞協会賞は新聞界(通信・放送を含む)全体の権威と信用を高める活動の促進を目的に、1957年に創設された。編集、経営・業務、技術の各部門で顕著な功績があった新聞協会加盟社所属の新聞人に贈る。

 今年度は7月5日の締め切りまでに、編集部門に86件(後に追加応募2件)、技術部門に3件の応募があった。5日の選考委員会(委員長=秋山耿太郎会長)には、編集部門5件、技術部門1件が両部門の選考分科会から上申された。選考委員会は両分科会の報告を受け審議し、上申通り6件の授賞を決めた。

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