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アセアン記者が9月23日から訪日【国際委員会】
第265回国際委員会は9月12日、事務局会議室で開かれ、第33回アセアン記者研修計画に関する報告を了承した。23日から14日間、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの7か国7記者が訪日する。10月2日には、参加記者によるメディア事情報告会を行う。
また、欧州フェローシップ計画に関する報告を了承した。11月18日から13日間、チェコ、デンマーク、ルーマニア、英国の4か国4記者が来日する。来年の派遣事業は、10月26日を締め切りに参加者を募集している。
このほか、第30回日中記者交流計画に関する報告を了承した。
議事に先立ち、8月にフォーリン・プレスセンターの理事長に就任した赤阪清隆氏(前国連広報担当事務次長)から「日本の対外情報発信の強化」をテーマに話を聞いた。