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朝日が企画「ソーシャルA」展開 マスメディアとの連携を実験

 朝日新聞社は10月19日から3日間、紙面イメージとツイッターへの投稿を連動させた企画「ソーシャルA」を展開した。また、同15日には同社のつぶやく記者の記事やツイッターでのつぶやき、プロフィルを一つのページで紹介する「記者ページ」を、電子版「朝日新聞デジタル」に新設した。

 ソーシャルAは、東京本社朝刊最終版の総合面、社会面、生活面など8~10個面の紙面イメージをウェブ上に掲載。つぶやく記者のほか、広告ディレクターの佐藤尚之氏らツイッターを積極的に活用している社外の有識者29人が紙面上の記事に対するコメントを投稿、その内容が同時にツイッターにも配信された。

 「マスメディアとソーシャルメディアは補完関係にある。新聞週間を機に、その連携の在り方の実験に取り組んだ」(東京本社広報部)としている。3日間で592のコメントがあった。

 記者ページは、記者がこれまで執筆した記事一覧などを掲載しているほか、専門分野や趣味なども紹介。「記者一人一人の顔が見える新聞を目指す」(同)という。現在、約20人の記者ページを公開。今後、順次増やしていくという。 

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