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朝日がハフ・ポスト日本語版開設 米AOLと合弁会社設立へ

 朝日新聞社は12月14日、ニュースやブログ、ソーシャルメディアを組み合わせた米ニュースサイト「ザ・ハフィントン・ポスト」の日本語版を立ち上げると発表した。同サイトを運営する米の大手ネットサービス会社AOLと日本語版を運営する合弁会社を設立し、今春にサービスを始める。

 サイトの閲覧は無料。合弁会社の出資比率や設立時期は未定で、朝日からスタッフを若干名出向させる。

 ハフィントンポストは2005年に米国で設立された。ニュースブログをベースに、ユーザーが意見を交換する参加型コミュニティーで、月に4600万人の利用者が800万件以上のコメントを寄せる米国最大級のニュースサイト。既に英国、カナダ、フランス、スペイン、イタリアの各国版を展開しているが、アジアでは初めてだという。

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