2012年の紙面審査報告を了承【理事会】

 第778回理事会は1月23日、事務局会議室で開かれ、2012年の紙面審査結果に関する報告を了承した。指摘件数は159件。現行の審査委員制度が今年度末で廃止されるため、最後の報告となる。

 4月以降は、在京の新聞・通信6社(朝日、毎日、読売、日経、産経、共同)に協会加盟紙のモニターを依頼し、全国的に話題となったテーマに関する各紙の報道などを月1回、新聞協会報で紹介する方針。紙面審査懇談会や諸調査(第三者委員会調査、元日号ページ数調査など)は引き続き、審査室で実施する。

 このほか、消費税増税への対応に関する報告を了承した。秋山耿太郎会長は、10%段階での軽減税率適用に向け、早急に取り組む考えを示した。

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