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サイト更新の代行を検討 災害時に九州7紙 協定を今秋締結へ

 西日本、佐賀、長崎、熊本日日、大分合同、宮崎日日、南日本の7新聞社で構成する「九州7紙合同サイト協議会」は4月18日、大規模災害やハッカー攻撃、システム障害などで自社運営サイトのニュースが更新できなくなった場合に、他社が更新作業を代行できないか検討を進めることで合意した。具体的な運用ルールの策定を進め、秋ごろには協定を結ぶ方針だ。

 7社が運営するインターネットサイト「プレス9」のサーバーを利用し、緊急時に使うサイトを準備する。西日本の永田和彦コンテンツ事業局編成部次長は「危機管理上の対策として、情報発信の場を別に設けておきたい」と話している。

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