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山形で2016年に新聞大会 2015年は29年ぶり大阪開催【理事会】

 第785回理事会は7月17日、事務局会議室で開かれ、2016年の第69回新聞大会を10月18日に山形市で開くことを決めた。同市での開催は初めて。15年は10月15日に、29年ぶり6回目となる大阪市で第68回大会を開く。このほか、平成25年度新聞文化賞・新聞協会賞選考委員会委員と第66回新聞大会決議委員会委員を、運営委員会委員に委嘱した。新聞週間に関する報告を了承した。

 大会の山形開催に当たり、山形の寒河江浩二理事は「開催する16年は創刊140周年に当たり、二重の喜びだ。おもてなしの心で迎えたい」とあいさつした。

 鹿児島市で今年10月16日に開催する第66回大会は、「新聞界の直面する諸課題」(仮題)をテーマに研究座談会を開く。白石興二郎会長がコーディネーターを務め、木村伊量(朝日)、朝比奈豊(毎日)、川崎隆生(西日本)、逆瀬川尚文(南日本)の各理事がパネリストとして登壇する。このほか、京大の井口正人防災研究所付属火山活動センター教授が「桜島の研究から見える火山災害―防災・減災への新聞の役割」(仮題)と題して講演する。

 逆瀬川理事は「鹿児島で大会が開かれることで、地域の読者に新聞の役割や存在感をあらためて見直してもらう機会になる」と述べた。

 共同通信社から申し出のあった福山正喜社長への理事変更に関し、書面で決議することを決めた。

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