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新聞週間の日程決まる 10月16日、鹿児島市で大会

 10月15日から始まる新聞週間の日程が決まった。メーン行事の第66回新聞大会は16日午後1時から、鹿児島市の鹿児島市民文化ホールで開催する。研究座談会は新聞協会の白石興二郎会長(読売)をコーディネーターに、4人の理事が「新聞界の直面する諸課題」(仮題)をテーマに討議する。18日には午後1時から東京・芝公園の東京プリンスホテルで第56回「新聞広告の日」記念式典を東京で開くほか、東京、大阪、名古屋、福岡の4地区で10日から21日にかけ、読者を招き「記念の集い」を開催する。

 大会式典では新聞大会決議の採択、新聞協会賞の授賞式を行う。記念講演の講師は、京大防災研究所付属火山活動センターの井口正人教授。「桜島火山の観測研究から予想される今後の活動と災害―減災への新聞の役割」をテーマに話を聞く。

 研究座談会は、白石会長のほか、木村伊量(朝日)、朝比奈豊(毎日)、川崎隆生(西日本)、逆瀬川尚文(南日本)の各理事がパネリストとして登壇する。

 「新聞広告の日」記念式典は、新聞広告賞、新聞広告クリエーティブコンテストの贈賞式を行う。

 東京、大阪、名古屋、福岡の4地区では、新聞協会と当該地区の会員社との共催で「記念の集い」を開く。

 東京では21日、元陸上競技選手で、アスリートが企業や教育機関など広く社会とつながるための機会創出を支援するアスリートソサエティの為末大代表理事が「スポーツの魅力をより良く伝える」をテーマに講演するほか、「スポーツ報道の舞台裏」と題したパネル討議を開く。為末氏、元スキーノルディック複合選手でスポーツキャスターの荻原次晴氏、読売東京の結城和香子編集委員、サンケイスポーツの牧慈運動部次長が登壇する。コーディネーターは元女子マラソン選手でスポーツジャーナリストの増田明美氏が務める。

 大阪では19日、「どうなる どうする? 日本サッカー 大阪サッカー―W杯ブラジル大会を見据えて」をテーマに元サッカー日本代表の釜本邦茂氏が講演する。名古屋(11日)は東進ハイスクール講師の林修氏が「いつやるか? 今でしょう」、福岡(10日)は聖学院大学の姜尚中教授が「北東アジアの中の日本とその将来」(仮題)をテーマに、それぞれ講演する。

 今年の新聞配達・新聞少年の日は20日。この日を中心に、各地で新聞販売所従業員や新聞少年・少女慰労のための行事が催される。

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