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最優秀は「めでたし、めでたし?」 広告コンテスト入賞作品を発表 新聞協会

 新聞協会は10月7日、2013年度新聞広告クリエーティブコンテストの入賞5作品を発表した。最優秀賞は博報堂・山﨑博司氏(代表)の「めでたし、めでたし?」に授賞した。今年度のテーマ「しあわせ」に、全国から1069作品の応募が寄せられた。副田高行氏をはじめ、著名なクリエーターやコピーライター、新聞協会広告委員会の正副委員長ら計10人が審査した。

 「めでたし、めでたし?」は桃太郎に父親を殺された鬼の子供を描き、「目にした誰もがふと立ち止まって考える、新聞協会の広告コンテストのグランプリにふさわしい、エッジの効いた作品」と高く評価された。

 同コンテストは独創的で斬新な新聞広告の可能性を広げる作品を公募している。全国の若手クリエーターに新聞広告の制作機会を提供し、新聞広告の活性化につなげることが目的。贈賞式は18日に東京・芝公園の東京プリンスホテルで開催する第56回「新聞広告の日」記念式典で行う。

 入賞作品を紹介する広告(全15段カラー・モノクロ各2種類、全5段モノクロ)は、新聞協会加盟紙で随時掲載される。入賞5作品と最終審査まで残った12作品は、新聞広告総合サイト「新聞広告データアーカイブ」で紹介するほか、東京・内幸町の日本プレスセンタービル1階で12日から26日まで展示する。11月からは、入賞5作品を日本新聞博物館(横浜市、ニュースパーク)に展示する。

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