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Jモニター、認知度73% 企業の宣伝担当者に調査

 新聞広告共通調査プラットホーム「J―MONITOR」連絡協議会は10月10日、企業の宣伝担当者におけるJモニターの認知度が73.4%だったなどとするアンケート結果を発表した。昨年3月の調査から9.6ポイント上昇した。

 調査は7月に、この時点でJモニターに加盟していた13紙(朝日、毎日、読売、日経、産経、北海道、東京、中日、神戸、西日本、サンケイスポーツ、スポーツ報知、日刊スポーツ)が実施。食品、エネルギーなど79社の宣伝担当者が回答した。Jモニターについて「内容まで知っている」との回答が53.2%、「名称は聞いたことがある」は20.3%だった。Jモニターを利用したきっかけについては、「広告主が自主的に新聞社・広告会社へ問い合わせた」が前回調査比(以下同)15.7ポイント増の40.7%になるなど、知名度上昇の影響がうかがえる。

 個別の広告への反響・効果測定をする調査については、6ポイント増の66.7%が満足していると答えた。

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