「私の提言」受賞者を表彰

 新聞協会広告委員会が実施した第4回「私の提言―明日の新聞広告・新聞ビジネス」の表彰式が10月17日、東京・内幸町のプレスセンターホールで開かれた。「新聞社がハブとなれ! 育児支援プラットフォームの設立~紙+デジタルで育児に悩む母親と地域・行政・企業をつなぐ」で最優秀賞を受賞した朝日新聞大阪本社広告局営業推進担当の馬場ひろみ氏ら10人に、記念の盾が贈られた。馬場氏は、「他社との争いを超えて新聞広告の可能性を考えることができた」と喜びを語った。

 広告委の手塚泰彦委員長(毎日東京)は「厳しい状況で広告集稿に駆け回る若い人たちのエネルギーを寄せてもらった。新聞広告の活性化に向け、この力を生かしていきたい」とあいさつした。

 贈賞に続き、馬場氏と、「究極の『着地〝共創〝型旅行』ビジネス―多角化戦略としての観光業市場参入モデル」で優秀賞を受賞した毎日新聞東京本社広告局計画管理部マーケティング担当の藤井淳一氏が、提言の内容を発表した。

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