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新聞提供の見直し了承 大会開催地最大で20校、奨励枠外で継続へ【博物館・NIE委員会】

 第39回博物館・NIE委員会は11月8日、事務局会議室で開かれ、新聞提供事業に関するNIE専門部会の報告を了承した。2016年度までに廃止する奨励枠で実施していた全国大会開催地の学校への提供は、別途、枠を設けて継続することとした。来年度以降、最大20校を認定する。

 奨励枠は昨年11月の委員会で段階的廃止を決め、NIE専門部会に具体策の検討を指示していた。13年度は奨励枠に52校を認定しているが、地域ごとに実績を踏まえて上限を設け、14年度は31校、15年度は16校とする。

 NIE展開状況調査の実施頻度は、2年から3年とする。

 このほか、第4回「いっしょに読もう! 新聞コンクール」について報告があった。全国から3万2774件の応募があり、10月に開かれた審査会で最優秀賞、審査員特別賞、今年から加わった「HAPPY NEWS賞」などを選んだ。29日付で発表する。

 2015年の秋田市のNIE全国大会は、7月30、31の両日に開く。

 新聞博物館の企画展は、現在開催中の「手から手へ展 絵本作家から子どもたちへ 3・11後のメッセージ」(12月23日まで、東京新聞と共催)に続き、「2013年報道写真展」(14年1月11日~3月30日、東京写真記者協会と共催)、「今の時代の新聞広告展」(仮称、期間未定)を開く。

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