1. 日本新聞協会トップページ
  2. すべてのヘッドライン
  3. 報道界ニュース
  4. 沖タイ、有料電子サービス開始 専用サイトなどで記事提供

沖タイ、有料電子サービス開始 専用サイトなどで記事提供

 沖縄タイムス社は11月22日、有料電子サービス「沖縄タイムス+プラス」を始めた。①本紙や子供新聞の紙面イメージ配信②有料ニュースサイトでの記事提供③ニュースメールなどの配信―のサービスを提供する。

 紙面イメージを配信する「沖縄タイムス電子版」は、毎朝午前5時に配信する本紙や副読紙を専用ソフトで閲覧できる。有料サイト「沖縄タイムス+プラス」は本紙記事のほか、独自企画を掲載。メールは毎朝配信するほか、週1回、前週の沖縄経済やビジネス動向のまとめや、翌週の経済ニュースの解説などを届ける。

 デジタル単独の「デジタル購読者プラン」は月3290円、本紙購読者が申し込める「購読者プラン」は月300円で、いずれも全機能を利用できる。有料サイトとメールサービスの一部が利用できる「ニュースサイトプラン」は月500円だ。

 同居家族5人まで同時に閲覧が可能。年内は無料で利用できる。

 共同通信社の課金システムを利用する。平良秀明システム局コンテンツ部長は「外出先や出張中にも新聞を読んで仕事に生かしたいという読者のニーズは大きい」と話している。

ページの先頭へ