政府広報への活用求める 広告委

 新聞協会広告委員会は12月17日、政府広報での新聞広告の活用を求め、内閣府政府広報室に申し入れた。手塚泰彦委員長(毎日東京)が武川恵子政府広報室長と懇談し、理解を求めた。

 手塚委員長は、全国メディア接触・評価調査などを紹介。新聞広告は「情報が信頼できる」「企業の姿勢や考え方が伝わってくる」といった項目で他媒体より高い評価を得ているとし、政府広報に適していると説明した。

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