会員制サイト運用始める 新日本海

 新日本海新聞社は1月6日、会員制サイト「日本海新聞Net Nihonkai」の運用を開始した。登録は無料。本紙購読者は「プレミアム会員」として全てのコンテンツを閲覧できる。

 「一般会員」が読める記事は月20本まで。お悔やみのコーナーもプレミアム会員のみが閲覧可能だ。パソコン、スマートフォン、タブレット型端末に対応している。

 昨年7月から会員を募り、運用開始までの期間は一般会員も全てのコンテンツが閲覧できるようにしていた。高塚直人総合メディア本部長は「紙の新聞の付加価値を高め、新聞離れを防ぐとともに、ネットを利用する若者を中心に新たな購読につなげていきたい」と話している。

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