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別刷り特集の注目度高く Jモニターが正月紙面調査

 新聞広告共通調査プラットホーム「J―MONITOR」に参加する13新聞社は1月29日、正月紙面に関する調査結果を発表した。正月紙面の別刷り特集について、「できるだけ目を通す」と答えた人は71.2%で、「広告も注目する」人は56.5%に上った。

 正月紙面は「普段より読む時間が長い」(64.9%)、「2日以降も読む」(60.6%)など、接する時間が延びる傾向がうかがえる。中でも別刷り特集は64.5%が「読むのが楽しい」と回答。特集内容と広告について、それぞれ注目度が高いことが分かった。正月紙面の広告は「これまで知らなかった企業を知るきっかけになる」(69.5%)などの意見が多かった。

 Jモニターに参加しているのは、朝日、毎日、読売、日経、産経、報知、日刊スポ、北海道、静岡、中日、神戸、中国、西日本の13新聞社。

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