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春の新聞週間「ヨム日」から 多彩な取り組みで魅力伝える

 春の新聞週間が4月6日の「新聞をヨム日」から始まる。新聞協会は多彩な取り組みで、新聞の魅力を広く訴える。「HAPPY NEWS 2013」の入選作を発表するほか、大賞などの贈賞式を各地で開く。新聞PRサイト「よんどく!」も刷新し、キャンペーンの活性化を図る。

 「HAPPY NEWS」は、今回から一般部門に加え、大学生が紙の新聞に触れる機会を増やすため、「大学生大賞」(個人、グループ)を設けた。新聞を通して読者に幸せな気持ちや感動を届けた個人・団体を表彰する「HAPPY NEWS PERSON」と同特別賞の受賞者には、特製トロフィーが贈られる。トロフィーは04年にキャンペーン立ち上げに関わったコミュニケーションディレクターの森本千絵氏がプロデュースし、造形作家の上岡祐司氏が制作した。

 恒例の「HAPPY新聞」も発行する。入選作品を紹介するほか、14年度のキャンペーンに協力している脚本家で放送作家の小山薫堂氏と森本氏の対談を掲載する。対談記事と写真は会員社が紙面で利用できるよう、記事素材としても提供する。

 記事素材としてこのほか、著名人の新聞活用法や、新聞への消費税の軽減税率適用に向けた特集などを配信する。

 新聞PRサイト「よんどく!」は全面刷新し、3日に再オープンする。キャンペーンの活性化に向け、各新聞社の若者モニターが選んだ記事とそれに対するコメントを掲載する。

 新聞博物館(ニュースパーク、横浜市)では12、13の両日、「入園・入学おめでとう新聞作り」を開催する。参加には事前申し込みが必要。問い合わせは同館(045・661・2040)まで。

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