啓発広告 125日連続掲載 四国

地元出身クリエーターが参加

 四国新聞社は創刊125周年を迎えた4月10日、地元にちなんだ啓発広告を125日間連続で掲載する企画「いいさぬき125」を始めた。香川県出身または在住の広告クリエーター約60人が参加する。

 瀬戸内の景観、県民の野菜摂取量、運転マナーなど多彩なテーマに、クリエーター独自の解釈でメッセージを盛り込んだ。昨秋から実施に向け、検討を進めてきた。

 広告は特設ウェブサイトでも順次紹介する。最終の広告掲載は8月12日付の予定で、全広告の掲載後はサイト上でのコンテスト実施や、県庁での展示などを計画している。

 久米俊広広告局広告部営業課長は「連日の掲載は大変だが、毎日が楽しい。広告が注目を集めることで紙面活性化にもつなげたい」と話している。

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