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2014年総合PR活動を了承 学生向けワークショップも【メディア強化委員会】

 第139回新聞メディアの強化に関する委員会は4月23日、事務局会議室で開かれ、2014年の新聞総合PR活動案を了承した。3日に刷新した新聞PRサイト「よんどく!」内の「HAPPY NEWS」キャンペーンのコーナーで、新聞各社の推薦する若手モニター「HAPPY NEWS特派員」が記事を紹介してコメントする企画には、現在23社が参加している。大学生や若手社会人など41人が特派員を務めている。

 大学生と若手社会人向けのPRに引き続き力を入れる。大学生向けの施策として、「大学生と新聞をつなぐ夕べ」を今年も開催する。

 8~9月ごろに、ワークショップ「小山薫堂×大学生 新聞記事からセレンディピティー体験」(仮題)を開催する。都内近郊の大学生らが対象。新聞を読んで得た気付きや感動について、大学生らがプレゼンテーションする。このほか、全国の大学新聞部に「HAPPY NEWS大学生大賞」の広告掲載を打診する。

 若手社会人向けには、昨年より対象を絞り、全国の自治体職員に新聞活用をPRする。若年層のいる家庭にも働き掛ける。

 このほか、3月19日の環境省中央環境審議会地球環境部会自主行動計画フォローアップ専門委員会で、新聞・通信社環境対策会議から、第1次環境自主行動計画の総括と13年度以降の第2次計画の概要を説明したとの報告を了承した。

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