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6年間の長期連載開始 東京五輪まで毎週見開きで 日刊スポ

 日刊スポーツ新聞社は7月23日、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、見開き特集「6年輪(わ)っしょいTOKYO五輪」の連載を始めた。毎週水曜、6年にわたり計約300回の掲載を予定する息の長い企画だ。

 東京・北海道各本社版に掲載する。初回はタレントのビートたけしさんが、東京五輪に向けた思いを語った。300人リレーコラムのトップバッターは、競泳の北島康介選手が務めた。次世代選手の動向、東京の街の変化も伝えていくという。

 東京五輪組織委員会が五輪の歴史や意義を広く伝えるために連携する大学などに対し、教材としての活用も要請している。塩田浩一役員待遇編集局長は「五輪の面白さを、さまざまな角度から伝えていきたい。スクラップすればかなりの知識が身に着くので、資料としても利用してほしい」と話している。

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