交流事業の報告を了承【国際委員会】

 第274回国際委員会は7月23日、事務局会議室で開かれ、第35回アセアン記者研修計画、第4回日中韓3か国報道人セミナー、第32回日中記者交流計画(派遣)に関する報告を了承した。

 アセアン記者研修計画は9月2日から12日間、タイ、ベトナム、今回から対象国に加えたミャンマーの3か国3記者が来日する。同5日には、参加記者によるメディア事情報告会を開く。

 日中韓3か国報道人セミナーは10月28日から3日間、「日中韓の文化・芸術分野における報道の特徴について―友好協力を進める一方策としてのジャーナリストの協力」をテーマに韓国・ソウルで開く。8月8日を締め切りに参加者を募集している。

 日中記者交流計画は「少子高齢化への対応」をテーマに、日本記者団が11月5日から8日間の日程で訪中する。参加申し込みは8月18日まで。

 議事に先立ち、明治大法科大学院の奥脇直也教授が「中国の海洋進出と日本の対応―海洋法の観点から」と題し講演した。

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