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新聞週間の日程決まる 大会は新潟市で10月15日

 10月15日から始まる新聞週間の日程が決まった。メーン行事の第67回新聞大会は15日午後1時から、新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟で開催する。研究座談会は新聞協会の白石興二郎会長(読売)をコーディネーターに、「新聞界の直面する諸課題」をテーマに討議する。20日には午後1時から東京・芝公園の東京プリンスホテルで第57回「新聞広告の日」記念式典を開く。このほか、東京、大阪、名古屋、福岡の4地区で15日から18日にかけ、一般読者を対象に「記念の集い」を開催する。

「広告の日」式典は20日

 大会式典では新聞大会決議の採択、新聞協会賞の授賞式を行う。日本文学者で米コロンビア大名誉教授のドナルド・キーン氏が、「文字離れと未来~新聞の役割」をテーマに講演する。

 研究座談会は、白石会長のほか、木村伊量(朝日)、朝比奈豊(毎日)、小田敏三(新潟)、高士薫(神戸)の各理事がパネリストとして登壇する。

 「新聞広告の日」記念式典は、新聞広告賞、新聞広告クリエーティブコンテストの贈賞式を行う。

 東京、大阪、名古屋、福岡の4地区では、新聞協会と当該地区の報道機関と共催で「記念の集い」を開く。

 東京では17日、「日本の未来は女子力が支える―スポーツ報道の現場からの提言」と題したパネル討議を開く。日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフの高倉麻子氏、シドニー五輪水泳元日本代表の萩原智子氏、シンクロナイズドスイミング日本代表の井村雅代コーチ、ノンフィクション作家の小松成美氏が登壇する。コーディネーターはフジテレビの中村仁美アナウンサーが務める。

 大阪は18日、「日本人の心を宿すもの―和食を考える」をテーマに、料理研究家の土井善晴氏が講演する。名古屋(15日)は直木賞作家の山本一力氏が「下町の人情、家族の絆~モノがなくても豊かに暮らす」、福岡(同)も同じく直木賞作家の安部龍太郎氏が「黒田官兵衛とその時代」と題し、それぞれ講演する。

 今年の新聞配達・新聞少年の日は19日。この日を中心に各地区で新聞配達従業員や新聞少年・少女慰労のための行事が催される。

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