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広告クリエーティブコンテスト 最優秀賞は「命の交換」 新聞協会

 新聞協会は10月7日、2014年度新聞広告クリエーティブコンテストの入賞6作品を発表した。最優秀賞は日本経済広告社・石井啓之氏(代表)の「命の交換」に決まった。

 今年度は「食」をテーマにした1254作品の応募が寄せられ、副田高行氏をはじめ、著名なクリエーターと新聞協会広告委員会正副委員長の計10人が審査した。

 最優秀作品は、ピンク色のパックに入った卵のビジュアルと「あした、ぼくは、にんげんになる」とのコピーで構成されたもの。「絵本のようなトーンが秀逸で、写真、デザイン、コピーの総合点で他の作品を上回り、完成度が高い」と高く評価された。

 同コンテストは全国の若手クリエーターに制作機会を提供し、新聞広告の活性化につなげることが目的。独創的で斬新な新聞広告の可能性を広げる作品を公募している。贈賞は10月20日に東京・芝公園の東京プリンスホテルで開く第57回「新聞広告の日」記念式典で行う。

 入賞作品を紹介する広告(全15段カラー・モノクロ各2種類、全5段モノクロ)は、新聞協会会員各紙に随時掲載される。入賞6作品と最終審査まで残った9作品は新聞広告総合サイト「新聞広告データアーカイブ」で紹介するほか、東京・内幸町の日本プレスセンタービル1階で100日から23日まで展示する。11月からは、入賞作品を新聞博物館(ニュースパーク、横浜市)に展示する。

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