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スクラップブック作製へ 新聞PR活動案を了承【メディア強化委員会】

 第144回新聞メディアの強化に関する委員会は12月3日、事務局会議室で開かれ、今後の新聞PR活動案を了承した。現在募集している「HAPPY NEWS 2014」の入賞作発表は来年4月6日に行う。この日に合わせ、森本千絵さんデザインの新聞スクラップブックを作製する。スクラップブックを通じて大学生や若い世代の親子らに新聞に親しんでもらうことが狙いだ。

 新聞PRサイト「よんどく!」への「HAPPY NEWS特派員」の投稿は継続する。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で拡散されやすい仕組みを作り、ネット上でのさらなる広がりを目指す。

 15年末に、アクセスランキングを基に「HAPPYNEWS」サイトの10大ニュースを発表する。あわせて特派員を含めた若者を対象に、ゲスト審査員のトークイベントを実施する。

 また、「HAPPY NEWS」キャンペーンについて、11月21日付で加盟各社宛てに全5段広告を送付し、掲載を依頼した。

 若手社会人向け施策として、全国の信用金庫・信用組合、商工会議所を中心に「若者しごと応援ガイド」を配布し、研修に新聞を活用してもらえるよう働き掛ける。

 このほか、新聞・通信社環境対策会議の活動について、第2次自主行動計画に基づき取り組んだ結果、参加77社のエネルギー消費量が13年度実績で目標水準の13%減を大幅に上回り、23.4%減を達成したとの報告があった。05年度を基準年度としている。19日に環境省が開く中央環境審議会の自主計画フォローアップ専門委員会に結果を報告する。

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