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読売と河北が援助協定 災害時、相互に代行印刷

 読売新聞東京本社と河北新報社は2月25日、災害などで新聞印刷ができなくなった場合、相互に代行印刷する相互援助協定を締結した。発行は3月1日。有効期限は1年間で、その後は自動延長する。

 東日本大震災で読売の旧仙台工場(仙台市宮城野区)が被災したため、両社は印刷受委託契約を締結し、2012年3月から河北新報印刷センター(仙台市泉区)で読売の朝刊の一部を印刷していた。読売は1日から新工場(宮城県大和町)で印刷を再開しているが、受委託を通して築いた協力関係を継続するため、今回の協定を結んだ。

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