1. 日本新聞協会トップページ
  2. すべてのヘッドライン
  3. 新聞協会ニュース
  4. 白石会長の再任内定 博物館リニューアルへ【理事会】

白石会長の再任内定 博物館リニューアルへ【理事会】

 第804回理事会は4月15日、事務局会議室で開かれ、白石興二郎会長の再任を内定した。新聞博物館(ニュースパーク、横浜市)を8月10日から休館し、常設展示をリニューアルするとの報告があった。

 理事会に先立ち開かれた会長選考委員会で白石興二郎会長の再任を決めた。6月の会員総会および理事会で正式に決定する。任期は2年。

 新聞博物館は2000年の開館から間もなく15年を迎え、常設展示設備の老朽化が目立つことから、企画展「孤高の新聞『日本』―羯南、子規らの格闘」(6月20日~8月9日、東奥、愛媛と共催)の終了後に一時閉館し、全面リニューアルする。併せて、同館が収蔵するマイクロフィルムを新聞協会鴨居分室(横浜市)の収蔵庫に移設する。現状では約5年後に空きがなくなるが、移設後は約14年にわたって収納できる見込み。

 日本経済新聞社から申し出のあった岡田直敏代表取締役社長への理事変更に関し、書面で決議することを決めた。

 このほか、韓国政府による産経・加藤達也前ソウル支局長の出国禁止措置が14日に解かれたことに関し、熊坂隆光副会長から「編集委員会で声明を発表していただいたほか、各社の論説で取り上げてもらった。応援に感謝する。本人は帰国したが裁判は続く。今後も支援・協力をお願いしたい」との発言があった。

ページの先頭へ