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技術委員会賞の作品決定 上流2件、下流3件に授賞【技術委員会】

 第114回技術委員会は5月15日、事務局会議室で開かれ、第21回技術委員会賞の選考結果を了承した。上流2件、下流3件の計5件に授賞する。「新聞技術」誌上に掲載された取り組みが対象で、7月度委員会で表彰する。

 2014年度新聞協会賞技術部門の選考分科会の構成を了承した。常任委員会委員のうち10社10人で構成する。7月15日の専門小委員会で応募作品の技術的評価をまとめ、同30日の選考分科会で授賞候補を決める。

 第22回新聞製作技術展(JANPS2015)に、新聞社5社、メーカー41社の46社から出展申し込みがあったとの報告があった。

 【技術委員会受賞作品】(敬称略、執筆者の所属、肩書は掲載当時)
 《上流》「アプリケーション仮想化によるWindowsXPサポート終了対策」読売新聞東京本社制作局技術三部・山田裕一▽「多次元的展開『ASURA』の挑戦―商業印刷とのシステム共有」産経新聞東京本社システム本部新聞チーム部次長・斉藤誠志
 《下流》「広告関連業務の効率化、ペーパーレス化を推進―NICSクラウドプルーフ」日本経済新聞社クロスメディア営業局次長兼広告整理部長・小手森信一▽「デジタルヘッドを用いたハイブリッド印刷」中日新聞社技術局印刷技術部・永井達▽「工場内『情報伝達手段の切り札』としてのワイヤレスLED活用」みなと山口合同新聞社下関印刷センター管制技術グループ・沼田健太

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