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協会賞応募作 出そろう 編集83、技術5、経営・業務10

 平成27(2015)年度新聞協会賞の応募作品が7月3日、出そろった。「ニュース」「写真・映像」「企画(キャンペーン、連載、解説、コラム、地域報道、紙面作りの工夫など)」の編集3部門に48社83件、技術部門に5社5件、経営・業務部門に12社10件の応募があった。9月2日の選考委員会(運営委員会)で授賞作品を決定し、10月15日に大阪市で開かれる新聞大会で贈賞する。

 新聞協会賞は新聞(通信・放送を含む)全体の信用と権威を高める活動の促進を目的に、各部門で顕著な功績のあった協会加盟の新聞人に贈る。

 編集部門の応募作品は「ニュース」16件、「写真・映像」15件、「企画」52件。作品名と要旨を9月1日まで新聞協会ウェブサイトに掲載する。協会加盟社は評価、意見などをサイトの講評欄に記入できる。選考分科会委員は寄せられた意見も踏まえて選考に当たる。

 「写真・映像」部門は、第1回選考分科会の前に専門審査委員会を開く。

 選考分科会(編集委員会の新聞・通信社幹事13社と放送2社の計15社15人)は、第1回を7月23日に開く。分科会委員のうち各4人で構成する部門審査会(「ニュース」8月3日、「写真・映像」4日、「企画」6日)の審議を受け、19日の第2回分科会で選考委員会への推薦候補を決める。第2回分科会までの選考過程で事実誤認や誤解に基づく評価があった場合は、応募者が説明を加えることができる。

 ニュースを扱った作品は、審査手続きを取り得る限り、追加応募を受け付ける。ただし、審議の時間が足りない場合や今後の展開を見守る必要があるときは、選考分科会委員長の判断で次年度の再応募を認めることがある。

 技術部門は7月15日の専門小委員会が技術的評価をまとめ、選考分科会(技術委員会常任委員のうち10社10人)に上申。30日の選考分科会で選考委員会への推薦作品を決定する。

 経営・業務部門は、7月29日に新聞メディアの強化に関する委員会委員15社15人による選考分科会を開く。

 選考委員会は9月2日。3部門からの上申を受け、授賞作品を決定する。

 

平成27年度新聞協会賞 編集部門応募作品はこちら

 

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