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親子で「新聞づくり体験」 JANPS2015 新聞協会

製作過程の理解深まる

 新聞協会は、JANPS2015の会期中(7月22~24日)、新聞製作の過程を学べる企画「新聞づくり体験プログラム」を実施した。4回の開催で小学校2年から中学3年までの子供と親、25組58人が参加した。

 参加者親子は、新聞協会ブースで新聞社OBから新聞の製作工程について話を聞いた後、読売、産経、東京機械製作所、三菱重工印刷紙工機械のブースで組み版や輪転機の構造、4色刷りの仕組みなどの説明を受けた。その後、感想や自分の名前を入力したオリジナル新聞を作成した。

 習志野市の小学6年の岸広翔くんは「新聞1ページで使われているインキの量が米1粒分だと聞いて驚いた」と感想を話した。家庭では新聞を購読していないという父親の順一さん(50)は「情報の価値判断がなされている新聞の必要性を認識した」と述べた。

 お母さんとお姉さんと一緒に参加した小学4年の三次璃音ちゃんは「これから新聞を読もうと思った」と興味を深めた様子だった。

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