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茨城、下野、上毛が合同サイト開設 北関東の観光情報を発信

 茨城新聞社、下野新聞社、上毛新聞社は10月1日、茨城・栃木・群馬3県の観光情報を発信する合同ウェブサイト「きたかんナビ」を始めた。紙面や各社ウェブサイトに掲載した記事や写真、動画を配信し、北関東の魅力を発信していく。

 サイトでは「食・グルメ」「レジャー」といったカテゴリーごとに、地域の名所や観光などに関するニュースを一覧で見ることができる。地図を細かく分割して各地の紅葉の状況が分かる「紅葉マップ」のほか、各社が注力する動画も豊富に掲載する。

 パソコンやタブレット端末、スマートフォンからの閲覧にそれぞれ最適化している。各記事に位置情報を掲載、利用者の現地周辺のニュースをおすすめする機能もある。

 2011年の北関東自動車道の全線開通以降、3県の結び付きが強まっている。幹事社を務める下野新聞デジタル推進室の角野裕之氏は「県を越えたさまざまなニュースを見ることができる。サイト開設を機に、3県の交流がさらに深まってほしい」と話す。

 信濃毎日新聞社、新潟日報社、北日本新聞社、北國新聞社、福井新聞社の5社が今年1月に始めた「北陸・信越観光ナビ」と、お互いのサイトに記事の見出しを掲載し合うといった連携を検討しているという。

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