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在阪5紙が近畿大の広告 大阪新聞大会の関連企画で

 朝日、毎日、読売、日経、産経の大阪本社版10月15日付朝刊に、近畿大の広告が掲載された。29年ぶりに大阪で開催された新聞大会に関連して、広告を通じて新聞の魅力をPRする企画だ。各紙でデザインを切り替え、来年4月開設の同大国際学部を紹介している。

 テーマは「新聞をもっとおもしろく」。「授業で発言しない学生は欠席です。本当に。」というコピーに国際学部長のにらみつけるような表情を合わせたビジュアルをはじめ、ユニークな15段広告を5種類作成。各紙が異なるデザインを掲載し、同紙面の5段広告で他4紙の広告デザインを紹介した。

 この広告は、新聞協会が10、11の両日開いたハッカソンで審査員を務めた電通のコピーライター・日下慶太氏らのチームが制作。同大総合社会学部の学生も参加した。日下氏が以前手掛けたユニークな商店街のポスターのように作ったという。

 「新聞ごとにデザインを切り替えた広告は近畿大にとって初の試みだ。新たな切り口でアピールできると考えた」(加藤公代・同大広報部課長)。

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