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サイト一新、団体予約を開始 ニュースパーク 新しいキャラクター、ロゴも公表

 新聞博物館(ニュースパーク)は2月10日、今夏のリニューアルオープンに向けウェブサイトを一新し、公式フェイスブックページも新設した。15日からは9月以降の団体見学申し込みの受け付けを始めた。小・中・高等学校や企業、生涯学習グループなど団体を対象にした情報発信に力を注ぐ。併せて、新しいロゴとキャラクターを公表した。

 サイトでは団体向け体験プログラムを公開した。5~6人のグループが新聞記者役となり常設展示を取材する「取材クルーズ」や、元記者が文章の書き方や新聞の読み方を解説する「新聞レクチャー」などを柱とする。団体用の昼食場所も新設するとした。

 リニューアル後の常設展示の内容も見ることができる。情報の見極め方を学ぶ「情報の海」、日々ニュースを追う記者の姿を伝える「ジャーナリズム」、新聞社の仕事を紹介する「新聞が届くまで」を軸に構成される。タブレット端末を使い記者の仕事を体験できるゲーム「横浜タイムトラベル」も導入する。展示や館内設備などの情報は今後、随時更新する。

 新しいロゴはニュースパークの頭文字である「N」の左上に青色の丸を配置し、全体として新聞を読む人の姿をかたどった。青色で港町・横浜を表現した。

 新キャラクターの「ブンぱくん」は子供にも親しみやすいよう、一目で新聞をモチーフにしたと分かるデザインを採用した。名前は新聞博物館の「ぶんはく」とニュースパークの「パーク」の音を重ねた。

新聞博物館ウェブサイト

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