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6日から春の新聞週間 各地で多彩なイベント

 春の新聞週間が、4月6日の「新聞をヨム日」から始まる。新聞各社や各地区、支部の新聞公正取引協議会(地区協、支部協)、新聞協会は多彩なイベントで無購読者に新聞の魅力を伝える。東京でPRイベントが開かれるほか、NIB(Newspaper in Business=ビジネスに新聞を)をテーマにしたPR活動に取り組む。

 各地では、商業施設や繁華街のほか、大学や企業の新入社員研修会、高層マンションをはじめ無購読者の多い場で、試読紙の配布・配置などが行われる。新聞の魅力をアピールする。

 このうち新聞協会は8~10日、二子玉川ライズ(東京都世田谷区)でPRイベント「NEWSPAPER MARCHÉ 新聞との新しい出会い、ここにあります、展」を開く。10~30代の若者、特に大学生や若手社会人、ファミリー層が新聞に触れる機会を提供する。

 会員各紙を一堂に試読できるカフェコーナーや、親子で新聞の切り抜きを体験できるスペースを設ける。期間中は、販売委員会が呼び掛ける試読紙配布を、在京紙と東京地区協と協力し実施する。

 子どもたちを対象に新聞をモチーフにした歌と踊りによるイベントを開くほか、顔写真入りの新聞作りも体験できる。開催時間は午前10時~午後7時。初日は午後1時から、最終日は午後5時まで。

 9日には新聞メディアの強化に関する委員会が「HAPPY NEWS 2015」の贈賞式を開催する。プレゼンターとして、ゲスト審査員を務めるシンガー・ソングライターのmiwaさんと、アートディレクターの森本千絵さんが登壇する。

 同賞の入選作をまとめた「HAPPY NEWS」も発行される。販売委員会作成の冊子「選挙権を持つ君へ」とともに、各社・各地区でのPRイベントで活用される。

 6日にはPRサイト「よんどく!」も大幅に刷新される。NIBページを新設し、各社の出前授業の窓口を掲載するほか、大学と企業での出前授業の様子を収録した動画も掲載する。

 各紙掲載用の記事素材として、女優の吉本実憂、千葉商科大専任講師の常見陽平、作家の羽田圭介の各氏のインタビューを配信。新聞との関わりや思い、活字に触れることの重要性などを語ってもらう。活字文化の重要性などに関するQ&Aの原稿も合わせて送付した。

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