1. 日本新聞協会トップページ
  2. すべてのヘッドライン
  3. 今年度協会賞の選考日程を了承【編集委員会】

今年度協会賞の選考日程を了承【編集委員会】

 第767回編集委員会は4月14日、事務局会議室で開かれ、菅沼堅吾(東京)、粂井弘之(四国)両委員を副代表幹事に選任した。今年度の新聞協会賞「編集部門」の選考日程と応募(推薦)要領を決めた。

 協会賞編集部門は7月4日に応募を締め切り、同21日に第1回選考分科会を開く。各部門審査会を経て、8月25日の第2回選考分科会で選考委員会に上申する授賞候補作を決定する。第1回選考分科会の参考となるよう「写真・映像」部門の応募作品を選考する「写真・映像」専門審査委員会は、7月12日に開く。

 編集小委員会による「匿名発表に関する実態調査」を今年度も実施する。取材・報道に著しく支障があった事例や、報道側の求めで事態が改善された事例などを調べる。

 公益通報者保護制度に関し、人権・個人情報問題検討会で取材・報道への影響に関し研究することとした。

 このほか、国連人権理事会からヒアリングの要請があったことについては、溝口烈代表幹事(読売東京)が対応することとした。特別報告者として来日している、米カリフォルニア大アーバイン校のデビッド・ケイ教授の質問に答える。

前のページ

次のページ

ページの先頭へ