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資料の災害対策で意見交換【報道資料研究会】

 第113回報道資料研究会は5月16、17の両日、福島市のコラッセふくしまなどで総会を開いた。今年度の代表幹事は高木雅信(読売東京)、古堅裕康(NHK)、鈴木克峰(スポニチ)の3委員が務める。

 総会では、東日本大震災から5年を機に資料やデータベースの災害対策や減災・防災における役割、被災資料の復旧をテーマとし、参加者が意見交換した。

 また、熊本地震発生後の状況やこれまでの災害対策と課題について、池田秀樹委員(熊本日日)から話があった。

 このほか、福島県立図書館企画管理部の吉田和紀専門司書から「東日本大震災からの復興と図書館の役割」と題した講演を聞いた。2日目は飯舘村を視察した。

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