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災害時に印刷を代行 朝日と宮崎日日が援助協定

 朝日新聞社と宮崎日日新聞社は6月1日、自然災害などで新聞発行が極めて困難になる非常時、印刷を代行する相互援助協定を結んだ。

 朝日の宮崎県版(約3万5千部)と鹿児島県版(約2万1千部)の発行が困難になった場合、宮崎日日の佐土原センターが印刷を代行する。両県版は福岡工場(朝日プリンテック)が印刷しているほか、南日本で委託印刷している。

 一方、宮崎日日(約20万7千部)の発行が困難になった場合、朝日の福岡工場で代行印刷するほか、在京読者向けの紙面は朝日東京の本社にあるデジタル印刷機で刷る。

 朝日はこれまで、山梨日日、中日、岐阜、紀伊民報の4社と災害・障害発生時の2社間相互援助協定を締結している。宮崎日日にとっては大分合同に続く2社目の2社間協定。

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