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メディア接触・評価調査 広告委が報告書発行

 新聞協会広告委員会は6月10日、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットへの関わり方について尋ねた「2015年全国メディア接触・評価調査」の報告書を発行した。「新聞の強み」「新聞の読者」の二つに焦点を当てるとともに、各メディアの接触状況など基礎データを掲載する。

 「新聞の強み」編は新聞読者の社会的なテーマに対する関心の高さを示すデータを掲載。就職活動、選挙、オリンピック・パラリンピックに関する情報源として新聞が活用されていることを紹介する。

 「新聞の読者」編は情報摂取に積極的な新聞読者の特性を示す。シニア層と若年層の生活スタイルなどを分析するほか、ネット利用者のメディア活用状況を伝える。

 調査結果はウェブサイト「新聞広告データアーカイブ」にも掲載する。図表やエクセルデータをダウンロードできるほか、性・年代別の集計など報告書に収録できなかったデータも紹介する。

 A4判、46ページ。8千部製作し、新聞社、広告会社、広告主企業に配布する。地域・都道府県別の集計データも希望に応じて提供する。問い合わせは経営業務部広告担当(電話03・3591・4407)まで。

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